本文へ
ホーム > 会社案内 > スタッフ紹介
会社案内

スタッフ

エピソード一覧へ戻る

バッグに何冊もカタログを入れて帰宅し、自宅でも福祉用具の勉強をしていたことは忘れられない思い出ですね。

営業部(介護福祉士)
乳井英一

平成15年4月1日 入社。
専門学校を卒業後、老若男女の別を問わず多くの人と知り合い、広く福祉の世界に関わりたいという思いから、弊社に入社。 入社後は最前線で営業マンとして経験を積み、後輩が入社してからは、教育・育成に当たるなどマネジメントも行っている。 住宅改修におけるプロジェクトの管理・進行・企画を得意としている。

色々な場所や様々な人と関わることのできる仕事

介護の世界に飛び込むきっかけは?

高校生の頃に祖母が寝込んだことがきっかけになって、福祉の専門学校に入学しました。

専門学校卒業後にケアマネージャーやケアワーカーとして就職しなかったのは何故?

高齢故に介護が必要になる方、事故や病気で若くして介護が必要になる方。障害によって介護が必要になる児童など、介護を必要とする人は老若男女様々です。

ケアワーカーやケアマネージャーとして働いていると、施設や事務所の中で高齢者の方だけ、あるいは障害者の方だけ、といったように、関わる方が限定されてしまいがちです。

私は広く多くの方と関わっていたいという想いを持っていましたので、色々な場所や様々な人と関わることのできるこの仕事ならば、その想いを叶えることができると考え、この業界に飛び込みました。

住宅改修のプロと呼ばれるまでに…

普段の業務について聞かせてください。

主な業務は住宅改修プロジェクトの企画・進行・管理を行っています。
具体的には、現場調査やお客様からのヒアリング、施工中の現場指揮まで総合的に関わっています。図面などを書いたりもしています。弊社でも手先が器用なスタッフは自ら施工に携わることもありますよ。
またそれと平行して、新人教育も行っています。

その業務の中で印象に残っているエピソードは?

やはり一番最初の仕事ですね。初めて住宅改修に関わった時は、右も左も分からずに凄く緊張しました。手すりを取り付けるのに必要な「梁」の場所が分からず、社長に助けていただいたのを覚えています。
ただそうやってわからないなりにも、社長や周りのスタッフに助けて貰いながら経験を積んでいくことで、業務や現場の雰囲気にもなれて、今では梁の場所もすぐに見つけられるようになりました(笑)

そうなるまでにかかった時間は?

5年くらいですね。感覚的にはそれよりも早くに慣れはしますが、自信を持って仕事をできるようになるには、やはりそれくらいの時間が必要でした。

新人教育に関してはいかがでしょう。

これは最近特に感じるようになってきたことですが、社内に限らず社外でも、自分よりも歳の若い人が業界内に増えてきたように思います。私が歳を重ねっていっているので当然と言えば当然なのですが、それに伴って責任が増えているということもひしひしと感じています。
新人の良いところを引き出してこそのマネジメントだと思うのですが、その人の長所を見極めて伸ばすというのがこれからの課題だと考えています。

その他何か印象的なエピソードは?

入社当時の話になりますが、細かな違いも入れれば数万点にものぼる福祉用具・福祉機器の性能や特長を覚えるのにとても苦労しました。まだ覚えきらない内から、次々と新しくなっていきますので、本当に苦労しました。
当時はバックに何冊もカタログを入れて帰宅し、自宅でも福祉用具の勉強をしていたことは忘れられない思い出ですね。
ちなみに、今でも新商品の情報をネットで調べたり、福祉用具の展示開場まで出かけていって、常に最新の知識にしておくように努めています。とは言え、当時ほど大変ではありませんが(笑)

福祉用具貸与は一番身近な在宅サービス

サンメディックはどんな会社?

スタッフ個人個人が元気で明るい会社です。また地区内では唯一ショールームを併設しておりますので、是非一度ショールームへ足をお運びになって、サンメディックの明るさや元気を体感していただきたいですね。

企業全体としての取り組みは?

どこの企業でもやっているかと思うので、取り立てて"特別"な取り組みではないのかもしれませんが、毎朝の朝礼は私にとって1日の仕事を始める上での大事な取り組みになっています。
私が入社した当時は定期的な朝礼がなく、何となく仕事が始まるという感じだったのが、これを始めるようになってからは、毎朝仕事モードへのスイッチの切り替えがスムーズになりました。

仕事や業界について思うこと

福祉用具貸与はご利用者様の一番身近な在宅サービスです。一期一会ではありますが、いろいろな方と出会えることがすごく楽しいです。
お客様だけでなく、施設で働く専門学校時代の同期生や、年齢の近いメーカーの方と出会えることもとても刺激になっています。

最後にwebサイトをご覧の皆様に一言!

webサイトで全てが伝わる分けではないので、一度ショールームを訪れて欲しいなと思います。私を始め、当社スタッフが明るく元気で丁寧に対応いたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

エピソード一覧へ戻る