本文へ
ホーム > 介護保険サービスについて > 初めての介護相談窓口

介護保険サービスについて/初めての介護相談窓口

初めての介護、どこへ相談すればよいの?

まずは電話で相談しましょう

お住まいの市区町村の介護保険課や高齢者福祉課などの窓口へ
介護保険制度に関する情報提供や支援計画を行う部門
お住まいの地域の「地域包括支援センター」(2006年に開設)へ
介護保険法の改正にともない、地域の高齢者や家族を介護・福祉・保健・医療の面から総合的に支えるためにつくられた機関で、
  • 1)総合的な相談・支援
  • 2)介護予防ケアマネジメント
  • 3)包括的・継続的ケアマネジメント支援
  • 4)虐待防止や権利擁護
を行うセンター。
地域の社会福祉協議会
民間の社会福祉活動を推進することを目的とした団体。全国の市区町村にあり、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援をしています。
もしくは、最も地域住民の身近な相談役でもある「民生委員」へ。

困っていること、不安に思っていることを話してみてください。適切な情報提供や助言をしてもらえます。

介護保険を利用する

介護保険で利用できるサービス

サービスそのものが支給される3種類の現物給付サービス
  • 1)介護給付(介護サービス):要介護と認定された人が利用できる。
  • 2)予防給付(介護予防サービス):要支援と認定された人が利用できる。
  • 3)地域支援事業(介護予防事業など):自立と判定された人が利用できる。
費用の支給と利用者の負担
  • 1) 住宅改修費の支給:要支援・要介護の認定を受けていれば、介護保険制度を利用して費用の一部の支給を受けることができます。
  • 2) 福祉用具貸与(レンタル)サービスの負担:要支援・要介護認定を受けていれば介護保険制度を利用してレンタル料金の一部負担(通常はレンタル料金の1割が利用者負担となります。支給利用上限額を越える場合は超過料金の全額が利用者負担)で福祉用具の貸与(レンタル)サービスを受けることができます。
  • 3) 福祉用具購入費の支給:要支援・要介護の認定を受けていれば、介護保険制度を利用して費用の一部の支給を受けることができます。

介護保険を申請するには

介護保険サービスを受けるには

  • 1)お住まいの市区町村の「介護保険窓口」
  • 2)お住まいの地域の「地域包括支援センター」
  • 3)ケアマネジャー

に相談し申請をすることから始まります。